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【08.02.20】3月から医師会の協力を得て、内科の時間外応急診療が始まる

開業医(有志)と医療センターの医師による当番制

亀山消防署の救急車「軍隊は国民を守らない」−今度のイージス艦が起こした漁船転覆事故や沖縄での海兵隊の傍若無人の行動は軍隊の本質を現しています。
さて、昨日、議会全員協議会で市医療センター院長から時間外応急診療(内科のみ)が3月から始まることが報告されました。
市医療センターでは、内科医の退職で従来の診療体制がとれず、応急診療などができなくなっていましたが、亀山医師会の協力を得て開業医(有志)と医療センターの医師による当番制で、担当医院又は医療センターで時間外の応急一次診療が実施されることになったのです。
ただ、対象が「救急搬送や入院等の必要がないと思われる比較的症状の重くない方」となっていますし、場所も日によって担当医院か医療センターのどちらかになりますので「当番表」をみなければなりません。

月曜から土曜日(ただし祝日は除きます)で、午後7時30分から10時まで

雪の積もる鈴鹿の山(辺法寺町で)診療は月曜から土曜日(ただし祝日は除きます)、午後7時30分から10時まで(受付は午後7時から9時30分)で、診療科目は内科だけとなっています。
いろいろと制約はありますが、市医療センターの窮状が亀山医師会の協力を得ることで一歩前にすすんだわけですから喜ばしいことです。
亀山市の来年度予算案が発表されましたが、病院事業会計に一般会計から約4億3千万円の補助金が投入されています。
今後、医療センターを維持するためにどんな手だて、改革が必要なのか市民レベルでの議論が求められます。

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