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【07.04.11】給食検討委員会 非公開なんてあり得ない

「委員の自由な発言を保障するため」は理由にならない

近くの豊田クリニックの桜(後ろに見えるのがイチョウの木)選挙は勝たないといけません。
選挙で頑張った人達が報われるのは、当選した時です。
昨日、当選後、初めて県会議員の萩原量吉さんに会い、がっちりと握手をし喜び合いました。
この4年間、シャープの雇用と労働実態の問題、工業用水問題、フェロシルトの撤去問題、国保の資格証発行の問題、少人数学級を実施するための教職員の増員問題など県議会で取り上げ追及して欲しい問題が山積みでした。
亀山市にも県会議員がいますが、こうした問題を追及はできません。
さて、3月議会で福沢みゆき議員が取り上げた中学校給食で問題のある答弁がありました。
それは給食検討委員会をなぜ、非公開にするのかという質問に対して、「委員の自由な発言を保障するため」という答弁が返ってきた問題です。
情報公開がここまですすんできて、特別な理由でもない限り「非公開」というやり方はできなくなっています。
市の答弁のような「委員の自由な発言を保障するため」というのは、昔、公開したくないために行政側がよく使った理由です。

市民に公開して十分な議論を

畑に咲く大根の花もちろん、今どきこうした理由が「特別な理由」にはならず、とにかく公開したくないとしか受け取れないものです。
中学校給食を実施するのかどうか、やるとすればどんな形でやるのかを主に審議している検討委員会を非公開としなければならない理由は全く思い当たりません。
傍聴人に聞かれてはまずいような個人情報が出るとかということもなく、このまま非公開を続けていると、「よほど聞かれたくことを話しているのだな」と受けとめられてしまいます。
そんなことは検討委員会の委員さんにも不本意なことでしょうから早急に公開するように改めるべきです。

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