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【07.04.04】政務調査費の収支報告を提出

阪口監督の出現で変化が起きることを期待

桜に多聞櫓はよく似合う選抜野球大会が終わりましたが、選手をほめて笑顔で指導した大垣日大の阪口監督が印象に残りました。
この大会は三重県のチームが出ていないので、あまり関心がなくテレビもほとんど見ていないのですが、ニュース番組などで大会前に紹介されていたのをみて、こんなにほめて選手を指導する監督のチームが勝てば、高校野球の指導にもいい方向で変化が出るのになあと思っていましたから、大変嬉しいことです。
日本のスポーツは厳しいとか根性とかが尊ばれ、中には「体罰も当然」という指導者がまだまだたくさんいます。
最近では、選手が納得するように十分な話し合いを持ち、のびのびとやらせる指導者が増えて来てはいますが、まだまだ前者のような指導者が幅をきかせています。
阪口監督の出現で変化が起きることを期待したいものです。

5ヶ月間で広報費がほとんど

庭に咲くボケの花さて、昨年10月の改選後からの5ヶ月間の政務調査費(1人月2万円で党議員団としては5ヶ月で20万円)の収支報告を議長に提出しました。
亀山市議会は、すべて領収書を添付し情報公開の対象になっていますので、誰でも見ることができます。
私達党議員団の収支報告は、5ヶ月間という短い期間であったこともあり、ほとんどが市議団ニュース発行の費用になりました。この間、50〜53号まで4回発行した費用が192,700円かかり、その他図書の購入に7,300円かかりました。
今後も大切にそして有効に使っていきたいと思っています。

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