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【07.03.29】事故が起きてからでは遅い フラワー道路の安全対策を

フラワー道路と県道との交差点に信号を

フラワー道路と県道の交差点桜の花がこの週末には咲き始めそうになっていきました。
しかし、私にとっての「桜咲く」は4月8日の投票結果で決まります。
さて、いよいよ4月も間近になり、新入学など嬉しいことも待っています。
先日もこのHPで書きましたが、4月から開通するフラワー道路の安全対策が問題です。
特に小川町などの自治会やPTAから出されているフラワー道路を通学路としている子ども達の安全対策が十分ではありません。
住山から小川に抜ける途中ににごり池があり、フラワー道路と県道との交差点が危険で信号設置の要望が以前から出されています。

早期の安全対策を講じて欲しい

白川小付近の交差点(中央に見える建物が小学校)また、この交差点から白川小学校の手前の交差点までの歩道が通学路となっています。
さらに小学校の手前の交差点を横断するのですが、ここにも信号がありません。
このフラワー道路は、開通すればかなりの交通量が予想されますし、朝夕の車のスピードもかなり速いと言います。
事故が起きてからの対策ではなく、早期の安全対策を講じて欲しいと市にも強く申し入れました。

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