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【07.03.19】フラワー道路 安全対策を万全に

かなりの交通量が予想される

まちで見つけた花このところ、企業の本質に迫るドラマに注目をしています。
1つはNHKの「ハゲタカ」でもう一つは昨日、終わりましたが「華麗なる一族」です。
両方とも企業が利潤追求をするあまり、企業人が人間性を否定する生き方を強いられ悩む姿が見られます。
本当に人間らしい生き方を求めれば、企業とたたかうことが必要になるのでしょう。
さて、今日は産業建設委員会でしたが、市道の認定の議案が審議されました。
その一つが通称フラワー道路と呼ばれる道路で、川崎町(国道306号線沿い)にある「ファームトップ」の交差点から西に延びる道路で、辺法寺町を通り小川町から白木町の「わかば整体」まで続いています。
この道路がこの議会で市道認定を受ければ、4月1日から通れるようになりますが、現在、慢性的な渋滞を起こしている国道306号線を通らずに、シャープなどのあるテクノヒルズに行くことができますからかなりの交通量が予想されます。
そこで問題になるのが、このフラワー道路の交通安全です。
今日の現場視察では、辺法寺町から上がってこの道路に入る交差点部分が非常に危険であることがわかりました。
市は信号の設置を求めているようですが、供用開始までに設置される見通しはありません。
また、小川町の集落からこの道路に出る交差部分も危険があります。
こうした事前に予測できる問題は、前もって安全対策を講じるべきであり、私はこうした対策を委員会の審議で求めました。

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