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【07.03.10】12日の議案質疑 開発と保全が両立するのかをただす

「書いてある立派なことが本当にできるのか」をただす

まちで見つけた花松岡という農水大臣は本当にいい加減な男です。
彼の答弁を聞いていると法令に則っていれば、ごまかしても実際と違ってもかまわないという姿勢です。
説明を求められても法令ではそこまで求められていないから言わないという姿勢です。
政治家たるもの法令がどうであれ、市民、国民に説明ができないお金の使い方はやるべきではありません。
こんな男を総裁選挙の功労者ということで大臣に据えた安倍首相もいい加減なものです。
さて、12日(月)から議案質疑が始まりますが、1日目は向こう10年間の総合計画基本構想の質疑です。
私は通告をしましたので質疑をするのですが、主に「書いてある立派なことが本当にできるのか」をただします。

「保全」をするためには法や条例による開発の規制や誘導が必要

関宿の入り口にパチンコ店の進出が計画されている(国道1号線小野町付近)例えば、豊かな自然や文化、歴史遺産を保全しながら、企業誘致などの開発をすすめると書かれていますが、本当に「保全」と「開発」が共存できるのかという疑問です。
今、市内では企業誘致のスピードに合わせて次々と開発がすすんでいますが、残すべきものをきちんと「保全」して開発がすすんでいるわけではなく、「保全」すべきものが壊されながら開発がすすんでいるのが現状です。
こうした事態にブレーキをかけ、「保全」をするためには法や条例による開発の規制や誘導が必要です。
総合計画では平成22年度を目標年度に景観法に基づく景観条例の策定を掲げていますが、その間の開発をどうするのか、問わなければなりません。
こうした問題を中心に質疑をしたいと思っています。

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