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【06.08.04】シャープいいなりが招いた事態 三重用水問題

他の送水方法も含めて再検討にすることに

まちで見つけた花とにかく暑かったです。夏とはいえ、今日は本当に暑い1日でした。
今朝の新聞によればシャープ亀山第2工場の工業用水を三重用水から送るとした県の計画が地元、鈴鹿市の合意が得られず他の送水方法も含めて再検討にすることになったようです。
もともとシャープ向けの工業用水は、とりあえずの分は市が工業用水道事業を立ち上げ6000トン供給し、残りの1万トンは県が送水するようになっていました(田中市長は議会で再三、そう答弁している)。

これ以上飲み水となる貴重な地下水を工業用水にまわすことはできない

まちで見つけたユリの花普通、工業用水を使う場合はいつ頃までに水が供給されるかで操業開始時期を決めるのですが、どうもシャープだけは別のようです。
2009年に第2工場が本格操業できるように、県が工業用水の送水を検討し、三重用水からでないと間に合わないということで強引にすすめてきたのです。
誘致からシャープいいなりの姿勢を続けてきた県と亀山市は、これからもこうした“いいなり”を続けるつもりでしょうか。
一部に県が亀山で井戸を掘り、供給するという案もあると報道されていますが、これ以上飲み水となる貴重な地下水を工業用水にまわすことはできません。
県の工業用水は多くが使われずにたっぷりと余っているのですから・・・。

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