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【06.05.22】九条の会・よっかいち 一周年記念のつどいに参加

過疎化がすすむ中で若い人をつなぎ止めるための独自の施策は必要

「わいわいこどもまつり」の様子昨日は朝から坂下へビラを配りに出かけました。
坂下は旧東海道沿いにあるまちで、鈴鹿峠まで続くまちです。
のんびりしたいい環境のまちですが、住む人には様々な問題があるようです。
特に合併で亀山市の周辺地域と同じという位置づけをされると、今以上に住みにくいまちにならないか心配です。
過疎化がすすむ中で若い人をつなぎ止めるための独自の施策は必要です。
午後は「わいわいこどもまつり」に出かけました。芝生公園で行われ、多くの親子連れが参加し、楽しく過ごしていました。

9条を変えて戦争のできる国にすることが狙い

講演する安斎育郎立命館大学教授夕方からは亀山九条の会の人達といっしょに、車に乗り合わせて九条の会・よっかいちの一周年記念のつどいに参加しました。
私達とは別行動の人も含め、会場で確認できた亀山からの参加者は12人でした。
つどいでは安斎育郎立命館大学教授(立命館大学国際平和ミュージアム館長)の講演があり、安斎さんは得意のマジックも入れて「だます心・だまされる心」というテーマで話をされました。
話の中で、「いつの時代も戦争を始めるのは、だますことから始める−イラク戦争では大量破壊兵器があるといって戦争を始めたが、実際にはそんなものはなかった−ブッシュ政権は軍需政権で、彼を支えるブレーンは軍需産業の人達であり、軍需産業が儲かるように戦争を次々とうそをついて引き起こす。日本も9条を変えてこうした戦争のできる国にすることが狙いだ」という主旨の話をされました。

九条の会・よっかいちの今後の頑張りに期待

憲法トークの天野鎮雄さん最後に「アマチン」こと天野鎮雄さんが憲法トークとして、自らの戦争体験を交えながら9条を守ろうと呼びかけました。
2人の話は大変良かったので行った甲斐がありましたが、ただ四日市ほどの大きなまちで270人程度の参加では少し寂しい気がしました。
九条の会・よっかいちの今後の頑張りに期待したいものです。

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