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【06.03.17】介護保険の改悪、負担増 放置できない

保険料が6年後には発足時の2倍近くなる

ふきのとう勝負事はわからないものです。
WBCで目標を失ったメキシコに世界一といわれるアメリカが負けるとは・・・。しかも日本が準決勝に進出するために必要な条件を満たして・・・。
最後まで諦めてはいけないということを教えてくれました。
さて、先日の一般質問では介護保険についても取り上げました。
介護保険が始まって5年が経過したのに、安心して介護が受けられるという状態にはほど遠いものです。
保険料も発足時、基準額(第3段階)が2,771円だったのが、3年後に3,078円になり、またこの4月からは4,000円になる予定です。さらにその3年後には4,400円、6年後には4,900円となり、発足時の2倍近い額になるのです。
現在でも高齢者の負担が限界にきているといわれているのに、これからさらに値上げが続くことになれば、大変な事態です。

広域連合議会で保険料や利用料の軽減措置を

まちで見つけた花この保険料の値上げは、国が財政負担を大幅にカットしたことが根本の原因です。
しかし、国がやらないのなら自治体が何らかの減免措置をやらなければなりません。
市長に広域連合議会(亀山市の介護保険は鈴鹿市と共同でやっている)でこうした方向で臨むように求めましたが、前向きな回答はありませんでした。
その他、新予防給付の問題などもただしましたが、十分な時間がなく詰め切れませんでした。
改悪された制度が4月以降具体化してきますので、高齢者から悲鳴の声が起こってくることは間違いありません。
今から対策を講じておくべきです。

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