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【05.12.25】この党を強く、大きく 来月、党大会が開かれます

支部、地区、県と議論を重ね、練り上げていく

関町に残る戦争遺跡の地下壕跡今日は1日中、会議でした。
日本共産党は来月、第24回党大会を開きますが、今日はその大会に三重県党から参加する代議員を選び、党大会の議案を議論する県党会議が行われ参加しました。
日本共産党は、一番小さな単位である支部での議論から始まり、地区での議論、県での議論などを通じて大会議案を論議し、より良いものに仕上げていくというとても民主的な組織です。
そのため、来年1月に開かれる党大会議案は11月に発表され、2ヶ月間かけて練り上げ、全党のものにする努力がされるわけです。

本当に国民にとっても大切な党です

工事がすすむシャープ亀山第2工場私は党歴が30年を超えますので、過去にいくつもの大会議案を読んできていますが、今回の議案は第1印象として、本当にわかりやすい内容だと思いました。
この議案を半年ほど前に、赤旗日曜版の読者になっていただいた若い女性に渡したところ、1日で読み切り、感想をいただきましたので紹介します。
「第1章のタイトルの自民党政治の異常な特質というところの3つの異常な特質は、その通りだと思いました。第1章の中では全部、興味深く読みました。
後は第2章の(7)と第3章の(10)と第4章の(14)が私はとても印象に残っています。読んでいまして、本当に日本共産党が国民のことを一番考えてくれている党だと思います。今回、読ませていただいて、もっと日本共産党の考えも知ることができましたし、これからも本当に国民にとっても大切な党です。」(まだまだ続くのですが、以下省略します)
みなさんも時間があればぜひ、読んでみてください(日本共産党のHPで「特集一覧へ」をクリックして、党大会議案をみてください)。

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