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【05.11.22】市の来年度予算に対する要求書を提出

23項目に絞ってまとめ、文書での回答を求める

冷え込んだ朝、よく見られます昨日の朝、5時半に起きて日刊紙赤旗の早朝配達をしましたが、この冬一番の冷え込みだったようです。写真はその時、神辺大橋から鈴鹿川を写したものです。
これからさらに朝、起きるのがつらい季節になります。
さて、今、国も地方も来年(2006年)度予算の編成時期になっていますが、党市議団としての予算要求書を今日、市に提出しました。
今年は主要な施策に絞り、提出することとし、「市民のくらし・福祉」が5項目、「教育」が6項目、「安全で暮らしよいまちづくり」が8項目、「市民本位の行財政改革」が4項目の23項目に絞ってまとめ、文書での回答を求めています。

「さわやか号の西野公園への乗り入れ」、「乳幼児医療費無料化を就学前まで拡大」などいくつかが実現

野村を走るようになったさわやか号(京口坂)予算要求は毎年、提出していますが(ただし、昨年−2005年度は合併があり提出せず)少しずつ要求が予算に反映しています。
2004(平成16)年度の要求書のうち、実現したもの(あるいは実施の方針が決まったもの)が、@乳幼児医療費の無料化を就学前まで拡大する、A学校のトイレの改修、Bスポーツ施設の管理を教育委員会に一元化、Cさわやか号の西野公園への乗り入れ、C防災担当課の新設、体制の強化(課の新設ではないが課長級を配置)など、いくつかあります。
これらはただ要求書を出しただけではなく、議会でも取り上げ、市民の世論となるように市民にも訴えてきたものです。
こうした活動は地道なものですが、確実に市民要求を前進させていく上で、非常に大切な活動であり、今後も続けていきたいと思います。

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