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【05.11.12】村政報告30年 鳥井さんのまねはできない

美杉村がなくなり、鳥井さんも議員を引退

送られてきた美杉民報第15集と第16集美杉村に鳥井まさるさんという日本共産党の村議がいます。今日、鳥井さんから「美杉民報」(鳥井さんが発行する村政報告)第15集と第16集が送られてきました。
来年1月、合併により新「津市」が誕生し、美杉村もなくなり鳥井さんも議員を引退します。
鳥井さんは1975年4月にこの「美杉民報」第1号を発行し、村議になった1987年に定期発行にし、月2回(1日と15日に発行)のペースで今まで発行を続けてきました(今日、届いた民報は538号)。
何と30年間も村政報告を続けてきたのですが、これは本当にすごいことです。

小さな地域でこまめに活動する議員がいる自治体が必要

美杉民報第508号私も議会報告を毎月発行していますが、まだ、7年です。それを30年間も続けるなどということは想像もできません。
鳥井さんの発行する「美杉民報」は「小説・美杉村議会物語」というタイトルが毎月つけられています。
内容も本当に細かく、詳しく書かれていますし、その時々の政治の動きや日本共産党の意見なども紹介されています。
新「津市」は、10市町村(津市、久居市、河芸町、芸濃町、安濃町、美里村、香良洲町、一志町、白山町、美杉村)が合併する大規模合併です。こんな広い新「津市」の議員が美杉村まで目が届くのか、大いに疑問です。
やはり小さな地域でこまめに活動する議員がいる自治体が必要です。こんなところにも合併の弊害があります。

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